親の会連合会の参加報告~☆

こんばんは
遅くなりましたが1月15日に開催された
親の会連合大会・研修会の様子を簡単にではありますが
ご報告いたします
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連合会会長の挨拶
表彰 などのあと

行政からの説明として
災害の際の対応について話がありました
わが身におきなければつい他人事になってしまいがちですが
日本中どこでなにがおきてもおかしくない
「島根は神様がいるから大丈夫!」は通じないよ
なんていわれながらの説明でした

昨年10月の鳥取県の地震のときには島根県各地も大きく揺れました
幸いにもおおきな被害はなかったようですが、怖い思いをしたことは忘れられません
災害が起きてからの避難対応よりも災害を想定した事前の備えの大切さを何度も繰り返し話されました


確かに今、何か起きたら、私はどうする????
答えられない自分がいます

わが子たちは
災害に気がつくのか?
避難できるのか?
どこに避難するのか?
避難先にいられるのか?
などなど

ひとりではなかなか難しいので
部会などで地域の状態も考慮しながら
考えていきたいですね

午後からは

「熊本地震から見えた課題」として
NPO法人全国ことばを育む会専務理事
九州ブロック担当理事 古城和哉 氏 が
被災者として体験談を話されました

「恥ずかしながら4月14日は呑みに出ていまして・・・・」と
話し始められました
「わかっていたら呑みにはいかなかったですけど・・・」と

会場全体が「そりゃそうだ・・・」と言っているような雰囲気になりました

「慣れてないので・・・」といわれながら、災害被害の実情とご自身の胸の内を語られました

「混乱」は避けられない・・・ならばその「混乱」に対応する幅広い準備が必要とのこと
なかなか想像できませんが、今回の研修会の内容を活かして自分の命を守る準備を
本気で考えていかなければならないな と感じさせられました
自分の事として

鼎談 「災害からわが子・きょうだいを守る!私たちにできること」

自閉症協会からは鼎談には参加していませんでしたので
役員連絡会での熊本地震の報告から少しお知らせします
自閉症協会とつながっていることで
近隣の自閉症協会から支援の手が届いた
とのことでした

かんぱん
会場で県の方が災害対策の見本として
テントや簡易トイレ、炊き出しセット、避難袋セットなど
展示してくださっていました
そこで、試食品?としてくばられていたのですが・・・
我が子はこれをたべることが出来るのだろうか?
と心配になってしまいました

準備しましょうね





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