こんばんは
大田部会から部会の様子がとどきました

島大の学生さんが、「卒論を書くために話を聞かせてほしい」と参加されました。
子供たちが幼稚園・保育園時代の、保護者と保育士の関係や保育士に望むことなどを
聞かせてほしいということで、もう成人している子供から、今現在保育所に通っている子供の親まで、
9人の保護者と4人の支援スタッフの話を聞いてもらいました。

子供の年齢差が20才ともなると、やっぱりずいぶん変わったこともあるなぁと思います。
自閉症・発達障害の特性に対する理解はずいぶんしてもらえるようになりましたよね

私自身のことで言えば、いつも一人で粘土遊びをしている我が子を見るのは悲しいものがありましたが、
子供が大きくなってから、当時の保育士さんに会ったときに、「自分たちも勉強不足で、上手に出来てなくてごめんなさい」と
言ってもらったことで、この先生はそれを今にいかして下さっているんだと、嬉しかったです。

いろいろな話がたくさん出てきましたが、度々出てきた言葉が、『結局は人だよね』です。
私自身、本当に周りの人たちに恵まれ、幸せなんだなぁと感謝です。

そしてもうひとつ
来年度、地元の小学校の支援学級に入学が決まった、
6才の男の子の作品です
木の実や葉っぱで作った新幹線だそうです。

DSC_0114 (1)
かわいい~  天才だね

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コメント

すみません。ずい分遅くなりましたが続きです。
周りの環境や支援で成長出来ることを実感しています。
子どもを現実の世界に引っ張りながら、時には私も子どもの世界に入ってみたり、駆け引き?しながら一緒に成長出来ればいいなと思います。

感謝♡

コメントありがとうございます(^^)

途中になってると思います…
よかったら、続きを〜
待ってます♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪

保育所の先生にはしっかり子どもと向きあって成長を導いて頂き感謝する日々です。
周りの

共感♡

「結局は人」いいのか悪いのか
わからないけど・・・・

わたしも、人には恵まれたと思います(^^♪
丸ごと受け入れて、様々な体験をさせてくれた保育所
温かく見守ってくれた保育所の保護者の皆さん
同じ方向を向いて協力してくれた小学校の先生方
学校以外での活動の場、スキルアップの場を提供してくれた方、事業所。
音楽療法の仲間&先生方
悩む度に、親身になって支えてくれた学ぶ会の方々
いまがあるのはあの頃の出会いがあったから!!!

出会いに感謝ですね(^^)


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