12月の部会のお知らせ♪



こんばんは
寒くなってきましたね

あっという間に12月がやってきます
今更焦っても仕方がないので
楽しく年末を迎えよう~
と無理やり考えてみてます

12月の部会の予定

1日 益田部会 ウインド益田相談室(合庁保健所2F) 10時~勉強会・相談会 13時~支援グッズづくり

1日 出雲部会 療育センター燦々 10時~12時

7日 大田部会 仁万まちづくりセンター 10時~12時 午後の個別相談はご相談ください

15日 松江部会 総合福祉センター 10時~12時

15日 江津部会 嘉久志コミュニティーセンター 9時半~11時半

19日 浜田部会 いわみ~る園芸実習室 13時~14時半

21日 青年部会 ミーティングルーム 19時半~21時

28日?職員部会 ワーク「あつた」 19時半~21時
*職員部会は決定次第改めますm(__)m
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脳波検査・・・・つづきがありました♡



脳波検査のエピソードに
続きがありました

脳波検査をするのは2回目の2年ぶり
前回検査をしてくれた方が今回も担当してくれました。

前回のことをメモに書いて、
「これで合っていますか?」と尋ねると、
「はい、前回と変わっていませんよ」と

そこでメモをみせて検査に臨んだのです

その様子をみていて検査技師の方が

「これ(手順を書いたメモ)があると
こんなに、落ち着いて出来るんですね

「そうですよね~、どんなことするのか
わからないと、わたしだって不安ですものね

「いつ終わるのかもわかると安心ですよね

と、落ち着いた様子に驚かれたり、
メモ(手順書)の効果を実感された
ご様子でした

そんな姿をみて、あったか~い気持ちになりました


成功体験は当事者、保護者だけでなく
関わった方々の気持ちも素敵に変える力がありそうですね

支援者が一人増えたような気持ちになれることが嬉しいです


こんな日が~(^^)その2

こんにちは

タイトル通り素敵エピソードその2が届きました

今回は「脳波検査」

2年に一度の脳波検査に行ってきました
前回と同じだったので、始まる前に
出順を教えていただき、
本人と確認しました。



まるっきり安心して横たわり、指示に従う様子は感動ものです

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次回からは違う人に同行してもらえそう~

わたし、どんどん用事がなくなるなぁ


こんな日がくるなんて
と、エピソードを寄せてくださっているので
今回のようなスムーズな様子になるまでには
きっといろいろ、色々、と試行錯誤を繰り返して
こられたことでしょう

こうして、上手くいった経験を伝えていただくことで
何かのヒントに繋がっていくと嬉しいですね

あきらめないで、続けていこう


今日の浜田部会はランチ会♪

ダウンロード
↑あくまでイメージ画像です(笑)

浜田部会から
部会の様子が届きました
ランチ会したそうです

予定していたお店が残念ながらお休みで、
会津や八右衛門になりました

2016112112280000.jpg

参加者8名、うづめめしや、唐揚げ、鍋焼うどんなど堪能したあと、
部会では発表会や実習の話に花が咲きました


ひざの手術を控えたKさん、杖をついての参加で痛々しかったです。
でも、母の不在を前に子供たちが協力的だとのこと!
怪我の功名ですね


美味しそうで楽しそうな部会になったみたいですね
毎日がんばっているみんなですから
たまには、自分達でご褒美をあげてもいいですよね~

おまけ(^^)

こんばんは
先日の匹見峡紅葉ロードレースの様子です

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最後尾をわいわいがやがやと歩いています
ブルーのポロシャツ、Tシャツ綺麗な色で目立ってます
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匹見のご当地キャラ「わさまるくん」とパチリ

スタート前だからみんな元気
ご協力ありがとうございました

こんな日が~(^^)

こんばんは

ちょっと、
いやいや、
かなり素敵なお話が届きました

みなさん、インフルエンザの予防接種はお済みになりましたか
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今日、仲間の子供さん2人が予防接種を受けられました
子供さんといっても、成人されています
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「こんな日が来るなんて~」と感激のお母さん

小さい頃の事を聞いてみると・・・・

「小学生のころは注射出来なかった
付き添いも、手添えもなく
こんな写真まで撮れたのは
初めて~
もう、ヘルパーさんとでも行けそう

と感激されていました

誰かの励みになればと、
話してくださいました

もう一人の方も
何日も前から
練習して心の準備をしておられたとか
当日を迎えて、きっとドキドキだったことでしょう
予約したと思っていたら
時間の予約は出来なかったらしく
なんと、1時間近くも待つことになったそうです
ヘルパーさんと車の中で音楽を聞いたり
注射の練習をしたりして待ったそうです

予防接種そのものはなんてことなく終了
「よくがんばった」と
自分で自分を誉めていたそうです

今、
「予防接種なんて無理~」
「病院にいくのが怖い~」
と尻込み中の方も多いことだと思いますが、
きっと、
「もう大丈夫」と思える日が来ます

2人の成長した姿が教えてくれました

あきらめずにいましょうね

いろんな工夫を重ねての今日だと思います。

どんな工夫があったのか、部会で聞けるといいですね~


勝手に啓発活動~(^^)

こんばんは

今日は匹見峡紅葉ロードレース大会に
勝手に啓発活動でウォークの部に参加してきました

スタートとゴールはFacebookに載せていますので
見てみてください

スタートから、てくてくと最後尾を
紅葉、景色を楽しみながら
元気にウォーキング
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最後尾なので他の参加者の姿が見えません
DSCF1445.jpg
給水ボランティアの方も応援してくれます
地元匹見の方や、なにかしらご縁のある方が
ボランティアとして活躍されていました

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途中で、10キロランに出場中の仲間の応援で
20分くらいさぼっていたので
1時間くらいで4キロを完歩

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無事ゴールしました
記念のメダルは地元中学生の
温かい手書きメッセージ付
ほのぼの~

DSCF1454.jpg
温かい豚汁をいただいて
お腹も満足

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紅葉もきれいでした
昨年に引き続き
啓発ポロシャツを着て
一緒に歩いてくださったり、
ランに参加してくださったり、
啓発活動に協力していただいた
益田養護学校中学部の先生方
本当にありがとうございます
先生方のお気持ちがとても嬉しくて
心強く思えます

また一緒に活動してくださいね~

すっごく充実した部会だったよ~♪



こんばんは

今日は益田部会でした

また益田か~と思わずに
聞いてね

今月は本来なら3日なのですが
フォーラムがその日にあったので
今日10日に変更になっていました
そのためか都合がついた方々は少なく
少人数になりましたが・・・・・

久々に参加された方・・・・学校での対応に不満が爆発
よくよく聞いていくと・・・・落ち着いてきた我が子を見て
更なる成長を期待してのこと

みんなと同じ授業を受けさせたい
受ける権利はあるはずだ と

親の希望と子供の希望
そこから出来ることを考えて行くこと
いつしか、自分の事のように考えて行く部会参加者たち

ひとつひとつ丁寧に考えていきたいなぁと思いました


もう一人・・・部会での体験談や支援機関のアドバイスを
聞き、一歩一歩前進している方

お母さんの体調に影響されているのか
交流学級のお友達との関係に楽しさも覚えているが
対応できない事もあり・・・・混乱中・・・

そんな中でも、「支援学級があるから交流学級のお友達と楽しく話せる」
と自分から伝えてくれたそうで、成長を感じておられました

「あれ~勝手に涙かでてきます」と
時折涙を浮かべながらお話される姿に
以前の自分を思い浮かべているちょっと先輩保護者たち

「いいんよ、泣きたいときは泣きんちゃい」(^^)

悲しいだけじゃない、悔しいだけじゃない、
なんと表現したらいいのかわからない涙がでるときがあります
ほんと・・・勝手に涙がでます

そんなときがあります

ちょっと先輩だからいっちゃいますけど・・・
その涙の後には、すごい事がまっています
その時はわからないけど

素敵に成長した姿を見せてくれます
信じて待ってみましょうね

そんな部会になりました

午後は・・・・これからの午後に何をするか
紆余曲折中~
でも見えてきました、
やりたいこと
求められている事
勉強会も自分達では難しいこと

ならば・・・得意・・とはいわないけれど
好きなこと興味を持って出来ることをしていこう

支援グッズつくり
子供達の余暇支援の為の手順書つくり

この二つを中心に勉強していくことに決めました
(余暇支援関連で手芸部発足)
楽しくなりそうです

益田部会に参加しませんか


こんばんは
大田部会から部会の様子がとどきました

島大の学生さんが、「卒論を書くために話を聞かせてほしい」と参加されました。
子供たちが幼稚園・保育園時代の、保護者と保育士の関係や保育士に望むことなどを
聞かせてほしいということで、もう成人している子供から、今現在保育所に通っている子供の親まで、
9人の保護者と4人の支援スタッフの話を聞いてもらいました。

子供の年齢差が20才ともなると、やっぱりずいぶん変わったこともあるなぁと思います。
自閉症・発達障害の特性に対する理解はずいぶんしてもらえるようになりましたよね

私自身のことで言えば、いつも一人で粘土遊びをしている我が子を見るのは悲しいものがありましたが、
子供が大きくなってから、当時の保育士さんに会ったときに、「自分たちも勉強不足で、上手に出来てなくてごめんなさい」と
言ってもらったことで、この先生はそれを今にいかして下さっているんだと、嬉しかったです。

いろいろな話がたくさん出てきましたが、度々出てきた言葉が、『結局は人だよね』です。
私自身、本当に周りの人たちに恵まれ、幸せなんだなぁと感謝です。

そしてもうひとつ
来年度、地元の小学校の支援学級に入学が決まった、
6才の男の子の作品です
木の実や葉っぱで作った新幹線だそうです。

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かわいい~  天才だね